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荒川を走る‼︎ロードバイク日記。ARCCレーシングのチームメンバーも募集中‼︎興味ある方はコメントもしくはmixiコミュニティまで。A.R.C.C. (荒川サイクリングロード部) http://mixi.jp/view_community.pl?id=6161447

第30回記念「ツール・ド・おきなわ2018」市民レース50kmフォーティー

2018年11月11日。
5連覇がかかった沖縄に戻ってきた。
今年もチャンピンゼッケン3001番を付けて市民レース50kmフォーティーを走る。

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例年通り土曜日に沖縄入りし受付を済ませてからホテル近くの試走コースへ移動。
今回、チームメンバー多くが近くのホテルに滞在しているため、今年から50kmフィフティーを走る重田兄さん始めメンバーたちと軽めに1時間ほど試走、恒例のゲン担ぎスポットで記念写真を撮る。

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市民レース50キロは2年前からチャレンジレースが新設されエントリー人数こそ少なくなったが、全国からスプリント自慢が集まってくるのは変わらない。
年々レースレベルが上がっているのはもちろん、最後ゴールラインまでの残り5キロはペースが上がり過密な大集団がカオス状態のなか、毎年いくつかの落車が発生するため残り200mのスプリントポイントまでどう生き残るかが重要になってくる。
昨年はうまく立ち回り完璧な位置取りでスプリント発射出来て何とか勝ち切ったが、やはり昨年2位のチェン選手のスプリントパワーは圧倒的でトップスピードは彼の方が明らかに早い。
それでもパワー値だけで順位は決まらないのがロードレース。ツールドおきなわに向けて自分の強みを活かせる様に今年も肉体改造を実施。
一昨年オフシーズンに筋トレで増やした体重を3キロほど絞り、スプリントに、また走りにキレを出せるように沖縄に向けて仕上げてきた。
その甲斐もあって、秋のレースでは秩父宮杯に勝ち、日産フェス3位ジャパンカップチャレンジ2位と安定したレース結果が残せたので自信を持ってツールドおきなわまでの残り1ヶ月を十分な調整に充てられた。毎年毎年、沖縄用調整メニューを少しずつアジャストして今年の目標、課題に合わせてやっているから、それがどう結果につながるか?やはり不安ではあるが毎年それなりに結果が付いてきているので自分の勘所は間違ってはいないのだろう。
2018年ツールドおきなわの目標は前年チャンピオンらしい走りをし、どんな展開、どんなスプリントになっても確実に1番でゴールラインに戻って来る事を目標に沖縄へ戻ってきた。

今年はどんな展開になるだろう?
11月10日、土曜日の早朝便で沖縄入りしたので寝不足気味、レース前夜も23時くらいまで中々寝付けなかったがレース当日4時の起床までは深い眠りが出来たので少し安心。
普段通りの軽食を食べ、ホテルを5時頃に出発し5:20には会場着。同じ50キロ組みの重田兄さん、山本くんと待ち合わせして名護漁港内で軽くアップ。

f:id:momozos:20181111063647j:plainお互いに健闘を祈りつつ気合いを注入して6:30には集合場所へ行く。

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今年も1番危険な人、昨年2位のチェン選手。元オリンピックロードレースの台湾代表。ガチスプリントの勝負はしちゃダメな選手だ。上位常連の鷹組安藤選手の姿も確認。

あとライバル達をあげていけばキリがないが、オリンピアンに引けを取らないデカさの谷口選手、宇野選手、あと確実にスプリント勝負に絡んでくるSPADE ACE岡野選手。
まだ知らない選手も多く彼らだけを意識したら足元をすくわれるので、毎年起こる逃げ展開を注意し、潰しながら国道58号線に戻ってくるまではまず安全に展開したい。
特に旧ジャスコ坂を越えた残り5キロからは過去2年連続で落車に巻き込まれて足止めを食らっているので、足を削ってでも前方をキープしなきゃならない。
そして最後のスプリント勝負は、、、今年は負けない秘策あり。絶対に負けるつもりはないので、ガチンコ勝負を望むところの心持ちで。とりあえず気持ちを強く持って勝負に望む。

f:id:momozos:20181114193901j:plainphoto:Makoto AYANO

今日の気温は26度くらいまで上がるらしい。念のため2ボトルを準備してスタート時間を待つ。
7:06、定刻通りレーススタート。
例年通り、落ちついた立ち上がり。さっそくチェン選手を含む数名ほどが逃げているがこれはアップ程度だろうと容認する。適度な距離を保ちながらローテーションに入り数キロ程度で吸収。その後、前方キープで走っていたがなかなかローテーションは回らなくなり、集団ペースは上がらないまま。今年のペースは遅くなぜか違和感を感じる。自然と先頭に位置取ることが多く異様にローテーションも回らない。もしかしてチャンプを意識して頂いてるのかしら?などと自意識過剰気味なので有り難く前で展開させていただく。

その間、エイル宮崎の泊選手を中心に散発的に逃げが発生するので集団コントロールし対応しないと行けないし、そこそこ忙しい時間が多い。そんなところでQUAKE NETWORK熊谷選手が本部大橋付近までほぼ1本引きして集団を引っ張って頂いたので本当に助かった。
前半戦はそんな展開で特に集団ペースも上がらず、ここまでは大きな落車音も聞かず。
中盤、本部大橋を下って美ら海水族館へ。

登り区間、本部のスプリント前では当然ペースが上がる。今年はジャパンカップに向けて体重を絞っていたからどんなにペースが上がっても3分くらいまでの登りならまず遅れる事はない。マイペースで登って前方付近でクリアしたところでteam fun cycle本田選手のSP賞を確認。とりあえず「おめでとう」と言っておく。
今帰仁村に入ってからも泊選手が積極的にアタックを仕掛る。たまに数名がブリッジしそれを集団が追いかける展開が繰り返し行われるが、落ち着いて対応する。
ここまで比較的スムーズに距離を消化していったが、例年との違いは、ほぼ先頭付近で足を使わされている事。落車の危険性は少ないので有難いが、ここまでの出力をサイコンで確認すると例年より明らかに高いアベレージ。

それでも今年6月に行われたツールド宮古島では序盤からウチのARCC山本選手が逃げて、終盤まで集団をコントロールした経験値があったので、それなりの走り方でダメージを最小限に抑えて走る。
今帰仁の登り、スプリントポイントも先頭付近で登り切って残り10km、海岸線を走り国道58号へ入る。
後半戦、ここからはカオスな危険地帯。

例年集団がペースアップする場面だが35km/h程度で速度が上がらない。

この場面で1名、キレの良い逃げが発生、どんどん差が広がりすぐ10秒以上に広がる。

序盤から積極的に逃げていた選手で足がありそうな走り。さらに先にスタートした年代組の集団も交わり逃げを見失う恐れが出てきたので、仕方がないので単走でも追う意思を見せるがごとくペースを上げる。

その動きでやっと集団も活性化し、ジャスコ坂で逃げを吸収、それをキッカケに45km/hまで集団のペースが一気に上がる。これでやっとひと安心、このスピード域なら少々の逃げは発生する事もなく後はスプリント勝負に持ち込むだけの展開になった。想定通り。
ここからは先頭付近をキープしたい、というか実際はほぼ先頭固定に位置取り、意地でも先頭を譲らない走りをする。もちろん足を削りながら走ることになるしライバル選手に1番いい番手を渡す事になるが、それも想定内で勝てる練習をしてきたからと自分に言い聞かせる。なるしまフレンド永井選手と先頭並走して目が合って、なぜか苦しいはずが楽しくなっていた。
宮里交差点のカーブを先頭で通過。横から谷口選手が上がって来て先頭交代。アーリースプリントでもしてくれないか?と持ちかけてみたが、もちろんダメだった。。残念。
カーブを曲がり終わって残り500mの直線。
再び先頭で走り、周りの展開に合わせるべく感覚を研ぎ澄ます。

今年はどんな展開、パターンになっても勝ちきれる練習をしてきたから、この位置取りで全く問題ない。周りの状況に注意しつつスプリントタイミングをうかがう。


残り300mで大柄な選手がアーリースプリント。すぐさま反応して番手について引き上げてもらう。


残り200m、周囲の気配を確認しつつスプリント開始。


残り100m、後ろを確認、左後方にチェン選手がいるが捲られる距離ではない。この時点でほぼ優勝を確信し4年間出来なかったガッツポーズでゴールラインを切った。

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photo:Shingo FUJIMAKI
5連覇達成。 
今年も最後は大集団のスプリント勝負。やはり今年もチェン選手と最後は競り合ったが、今回は序盤からの展開含めて少しはチャンピオンらしい走りが出来たんじゃないかな。

f:id:momozos:20181114194134j:plain走り終わったライバル達と健闘をたたえ合う。

f:id:momozos:20181114194304j:plainレース終わってARCCメンバーと一枚。

今年はARCCメンバー7名で各年代、カテゴリーのレースに参加。みんな大きな怪我なくレースを終えてまずは一安心。
ひとまず今年もツールドおきなわでシーズン終了です。

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毎年沖縄が終わる度に「来年はどうしようかな?」と考えていたが、今年もレース会場で年に1回しか会わない自転車好きな人たちに会い、また知り合いもどんどん増えて、来年もまたこの場所に戻って来たいと思えるようになっていた。
その為にはライバルたちと戦える体に仕上げてくるのが来年も絶対条件だと思うので、また一年頑張っていこうと思う。
今シーズンも一緒に練習してくれたサガンメンバー、ARCCメンバー、カラーズの皆さん、本当にいつもありがとうございました。
まだまだ頑張りますので、引き続き来シーズンもよろしくお願いします。

第66回秩父宮杯埼玉県自転車道路競争大会

9月9日、秩父宮杯に参戦。

例年は9月後半に開催され雨が多い大会でしたが今年から日程も前倒しになり久しぶりにドライコンディションでの開催となりました。

今年も未登録者なので一般中級にエントリー。昨年は最後に力負けし悔しい2位(泣)、今年こそは雪辱をはらして次のステップに行きたい心持ち。しかし7、8月は酷暑で稀に見るパフォーマンスダウンでしたが、その間きちんと室内ローラーでベース強化のメニューに取り組んだ甲斐もあり調子は予定通り上向きに。前日のサガン練でも心肺的には余裕あり、いくらでも強度を上げられそうな感覚は久しぶりでした。

日曜当日、朝4時起床、5時に大ちゃんをピックアップし出発。6:30過ぎに駐車場着、予定通りローラーのアップメニューで30分、受付を行い着替え準備してコース試走へ。

ここまでは予定通りの行動パターンでしたが、実は当日朝にレース用のボーラ35がスローパンク。半日くらいは持ちそうな予想だったので、そのまま履き替えず秩父へ来てししまう。コース試走前に10barほど入れ直してコースイン。1周して当日のコース感覚を掴んでおく。まだこの時は9.5barくらいは入ってた感じ。

8:45開会式。

ARCCからは一般上級、中級、初級、マスターズとてんこ盛り。みな各カテゴリーの入賞を目指す。

スタート前に後輪チェック。9barくらいな感覚。予定より減り方が早いか。。すでにスタート地点に入っているので動けるはずもなく気持ちを切り替えてレースに集中する。

9時レース開始。特に今年はパレード的な部分はなくリアルスタート。いつも通り前目をキープしていたら和銅大橋手前で初級カテゴリーと混走になる。後で聞いたのだが例年1分差のスタートは今年は無く同時スタートだったらしい。この時点で160名くらいに膨れ上がり若干カオスな状態に。まぁ沖縄よりは少ない人数なので気にせず先頭付近をキープする。

1本目の登り。先頭で入ると近くには初級カテゴリーエントリーの大ちゃんがいる。一緒のラインを走るように誘導して1本目頂上を先頭通過。1周目の下りはカテゴリー入り乱れているので登りで無理してでもリスクなく降りたかった。アドバンテージを持った最速のラインで次の登り返しまで行くと4人ほど抜け出したようで脚を使わずゆっくりローテーションしてSG手前で吸収されるまでに体力回復。少しは集団も小さくなった模様。

2周目、今度はマスターズ、高校生クラスも合流。再度カオス状態に戻る。重田兄さんも前方付近にいたので調子良さげな様子。2本目の登りは大ちゃんが先頭引っ張って登って行くから少しペースアップ状態。消耗しないように騙し騙しドラフティングを使わしてもらい20番手以内で頂上まで。この付近だと下りのペースが合わない選手も多いので事故らないように気を付けて降る。

3周目、ラスト周回。集団のペースは上がらずまったりと。みな最後の登りへの警戒で先頭に出たく無いのだろう。それでも前方には入りたいので強引に狭いスペースに割り込んでくる選手も多い。最周回は出来るだけチームメンバーで集まって走る。和銅大橋を曲がって登り手前の農道直線。例年ここのポジション争いが激しいので出来るだけチームで前を固めたい。すぐ後ろに控えている山本くんと作戦会議、ヒラぽんに農道区間をお願いして先頭固定、後ろに大ちゃん、momozo、野獣のラインで最後の登りに突入。

最周回登り区間。やはり想定通り2名がアタック気味に上げて行く。もう中級、初級も混ざってて勝負所を選択している場合では無いので、全カテゴリーの頭を取るつもりでチェックする。また別の2名がさらにダンシングでペースアップ、若干ムラのありそうな走りだったので急いて詰めることなく一定の間隔で少し先の勝負所まで一定ペースで耐える。中段上でやはり少しタレて来たのでミラーカーブ付近でインから距離を詰めて、ゴールまでの距離から計算して自分の負けない範囲の5秒差以内で登りを予定通りクリア。あとは最終局面に向けてミスないように。下り区間で先頭を目視し、登り返し下った所で予定通り中級2名、初級1名をキャッチ、後は抜かし所を見極めて残り300mでラインを変えてスプリント開始。最後は余裕を持って無事先着出来ました。

今シーズン、ソロでは初勝利でした。

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レース終わって反省会。

みんな想う所は色々あるけど怪我なく無事レース終了出来れば次に繋がります。

秋のレースシーズン、これからツールド沖縄まで駆け抜けて行きます(^ ^)

サガン練、コンディション上向き

調子が上がってきたので色々と思う事を書いてみる。

この夏の猛暑でパフォーマンスは今まで感じた事がないくらいに低下。サガン練、カラーズ練などまったく走れない時期が続く。

とりあえず暑さ対策でヘルメットを変えてみたり。

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イヴェードとか他のエアロヘルメットよりはかなり涼しいがこの夏はそういう次元では無い。

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NEW VENGEの試乗会に行ったり。欲しくなっただけ。。

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シューズも新しく、GIROエンパイアの紐靴。

実測378gはかなり軽い。はじめ履いた感触は足の甲部分の締め付けがボア、もしくはラチャットでない分、スプリント時には弱く感じたが慣れるとそこを上回る軽さと履き心地がなかなか良い感じ。久しぶりのサガン練、実戦での感覚を再確認してみた。

8月18日のサガン練。

お盆休みを挟んだので久々の練習会。冒頭書いたが7月から暑さでパフォーマンスは撃沈。7月後半から改めて身体を作り直しを行うためローラーでVO2MAX中心にインターバルトレーニングを再開。2週間メニューの最終日には30秒インターバルを40セットまとめられコンディションが上がってきた。

今朝は涼しくちょっと寒いくらい。この気温は走れそうな予感。

本日9名、半周アップ後のリアルスタート1-2ではアタック無いが淡々と早い。今日はあえての様子見で2-1から頑張ろうと思う。2-1、折り返してトラックが入り徐行運転、その徐行時に逃げ発生して後方に取り残される。前yamamotoくんとdaiちゃん。残された後方はまとまらないな。練習会ではこういう所を声がけしてちゃんとした方が良いと思う。なんとか折り返し前で逃げを捕まえる。2-2、始まって30秒ほどアタック、shimaちゃんが釣れて2人逃げ。2-3分ほど逃げてimanishiくんにぶち抜かれる。3-1、アタックからhosoyaくんと2人逃げ。これも3分くらいで捕まったがまだ余力あり。3-2ラスト、またhosoyaくんと逃げたかな?途中で集団がまとまってラストスプリントまで。imanishi、dai、yamamotoラインの番手から、ラスト400mでshigeta兄さんが捲ってきたので乗り換えてラストまで、1494W出たのは久しぶり。

ちと体重は重いので秋シーズンに向けて減量しなければならぬ。。

ぼちぼちと頑張ろう。

 

タイムトライアルジャパン5st

2018年7月16日。

タイムトライアルジャパン5ステージ@下総フレンドリーパークにて。土日のサガン練、長柄練、酷暑で体の中がおかしくなりそうな最近。月曜海の日開催で出場するかどうか迷っていたが、出なければ出ないで後々後悔しそうなんで7時起床、8時出発で下総へ。

■リザルト クラシックTT第4位

セミクラシック終わりで試走タイム。風が少ないのでフロント90mm、リアディスクで走ってみるが、さすがに4回も下総で走ってるとコース取りも分かってくるので最短ラインを外さないように行けばそこそこのタイムになってくる。それでも上位3名には毎回力負けしているので身体測定的に自分のベストを出せるように走るだけ。最終8掛けくらいのペースで2:10ほど出たので試走終了。

レース集合1時間前からローラーで上げていくけど35℃以上の気温の中アップするのも自殺行為か、、。保冷剤を首元に着けながら20分ほどローラーで上げて終了。あとは車中で冷房キンキンに冷やしてクールダウン。最終組11時からレーススタート。1周目2:03、2周目2:06、3周目2:07、4周目2:09、5周目2:09、6周目2:05。4、5周が垂れてキツかったが今日の状況的には仕方ないか。12:42と前回よりプラス12秒でフィニッシュ。

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前回のレースぶりのTTバイク。少し攻めきれなかったかな。

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トップ3はいつものメンバー。壁は高い。

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じゃんけん大会でニッスイさんのEPAをゲット、ありがたい。一日5粒飲むと調子がいいらしい。とりあえず一ヶ月ほど試してみよう。

 

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ

2018年7月7日。

■リザルト サイクルマラソン第3位

そでがうらサマーサイクルロードフェスタのサイクルマラソンにエントリー。

5時出発、しまちゃんをピックアップして6:30に袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ着。

7時時点、ガーミンの気温で36℃を示してたので軽く試走だけしてノーアップで7:45集合場所へ移動。あとあとこのノーアップでレースが決まってしまう。

今回ARCCからはshigeta、shitou、yamamoto、shima、momozoの5名。特にチーム戦をするつもりはないが前方位置で走っていれば、なんとなく意思疎通で最後うまくフィニッシュ出来ればと。

8時ローリング無しのリアルスタート。事前申告通り?Dkyのmorimoriがファーストアタック、集団のペースが一気に上がり一瞬でセレクションなる。ホームストレート側から同時刻スタートした2時間エンデューロの集団に一瞬で追いついてしまい、いきなり混走状態。morimori、yamamotoくん、あともう一名ほどが抜け出していきノーアップ状態の体調ではキツ過ぎてこの逃げを見送ってしまいレース的にはここでジ・エンド。あとは遅れ組10名程度、後ろからshimaちゃんがブリッジしてきて17周回消化して集団スプリントだけ一応獲っておく。

逃げは最後yamamtoくん、morimoriの2名になっていて1位、2位。集団が3位争いだった見たい。

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終わってワコーズさんの洗車テクニックをお勉強。

今日のレース中も走っている途中頭がぼぉーっとする事があり、若干熱中症気味の可能性あり。早めに夏用のヘルメット買わねばと、本当に感じた。

 

 

 

 

兄さんたちのレース観戦

宮古島明けから自転車活動はほぼ休止で充電中。次の目標に向かってボチボチ始動というところですが海外出張などで体調は最悪気味。またサガン練で一から鍛え直していこうと思います。

6/30(土)のサガン練。

今日も多数参加で有難いが強風注意でリアルスタート。なまった体にカツを入れるべく散発的なペースアップを仕掛けていくも、その後が続かないので集団分裂するまでは至らずそのまま最終SPまで。最後はimanishiくん逃げを捕まえられずNOスプリントでフィニッシュ。30秒インターバルをやってないから最後のもがきが出来ないのは当たり前、でもひさびさav41.8km/hのハイペースでした。

7/1(日)の長柄練。

今日は兄さんたちのレース応援があるので時間指定で6時-8時まで。

大仏坂のスプリントも久しぶりな割には脚が掛かって2回先着、出力もほぼ好調時まで出ていたから体調的には整ってたみたい。

今日の課題のねずみ坂。

1本目 3:03,362W

2本目 2:40,414W

3本目 2:42,411W

出力の割にはタイムが良かった。追い風参考かうまく出力を抑えて走れたのかな?心肺的には余裕を保って登れたので今日も調子良かったんだろう。

8時に上がってshitouさん、shigetaさんのレース応援にフクダ電子アリーナへ。

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結果は残念ながらshitouさん落車でDNF、shigeta兄さんはスプリントで2位ながらレース展開がよろしくない。またサガン練で鍛え直しお願いします。

お疲れ様でした(^ ^)

ツールド宮古島2018 74km

2018年6月9日。

■結果 準優勝

ツールド宮古島へ初参戦。シーズン前半の大一番、ツールド沖縄の前哨戦的な位置づけとしてしっかりと調整して宮古島入り。当たり前だが空港に降り立った瞬間から暑さと湿気が強烈、また台風の影響で暴風も予想されレースは荒れそうな予感。

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これが噂に聞くまもる君か。

今回、ARCCからは重田、山本、戸田、momozoの4名でエントリー。

ツールド沖縄は年代別になってしまうので一緒のカテゴリーで走れるのはなかなか無いチャンス。ちゃんとチーム戦を行い、逃げに乗れたら山本選手、スプリントになったらmomozoで一番を取れるようなレース展開を目指す。

前日、朝一の便で宮古島入り。受付を行い昼食は古謝そばへ。

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時折、スコールが降る中、晴れの合間をぬって軽く試走へ。一番重要になるであろうラスト5キロのコース部分だけみんなで事前に展開を合わせておく。

終わってマックスバリューで明日の朝食など買い夜8時には部屋に帰り早めの就寝。沖縄前は緊張して眠れないことも多いが、疲れからか?あっさり就寝。朝4時まで全く目が覚めず目覚めはスッキリと。

6月10日

ホテルを5:15頃に出発し5:30には会場へ。その前に、今日のポイントとなるゴール前ラストのコース部分だけもう一度みんなで合わせておいて今日の風向きなどをチェックしておく。

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6時過ぎにはもうこの場所取り。絶妙なタイミングで最前列をゲットできた。

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今回事前情報があまりなかったので前日のパンフで選手リストを確認。やはり注意しないといけない選手は昨年チャンピオンの松永選手、沖縄でも強い宇野選手、あとやはりRoppongi EXの2名がチーム戦をしてくるだろうと予想。後手後手に回らないように集団前方でレース展開を確実に見ながら動けるようにしておく。

7:10、ロードレース74kmの部がスタート。パレード終わり直後にチーム光の松野選手と昨年チャンピオンの松永選手がファーストアタック。スタート直後だったのでさすがに集団も容認し次の展開を待つ。

その5分後くらいにチームメイトの山本選手が先頭付近に上がってきて「行ってきまーす」と逃げ2名を追っかけて行った。逃げる予定ではあったがこのタイミングか、、、と内心オカンムリ(怒)。すぐ戻ってきたら後で反省会ものだが、仕方ないのでそこからARCCで集団コントロール。あまり露骨に邪魔は出来ないので適度にローテーションを回していたら、事前情報通りあまり皆さんローテーションを回したく無いのか、いい感じにスピードは上がらず、逃げとの差は最大3分半くらいまで広がったようだ。

その後は逃げメンバーからは松永選手が戻ってきて、先頭は松野選手と山本選手の2名。途中、メイン集団からも5〜6名の逃げの展開は出来たが、それは行かせちゃまずいので戸田選手とmomozoで一定距離以上離れないように、でも少し脚も使って欲しかったのですぐには吸収せず泳がす感じで一定ペースを維持。

その第二グループも前半部分で吸収。そのタイミングでサイタマサイクルプロジェクトの富元選手が単独アタック。今回、展開次第では協調体制の予定だったので再度、集団をコントロールして富元選手をサポートするも程なくして吸収。まあ、ロッポンギ板橋選手も積極的に先頭を引いていたので少しでも脚を削ってもらえれば最後のスプリントので動きに影響するはず。

後半、南海岸部分は1、2分のアップダウン区間が続くコースレイアウト。毎年ここから本格的にレースが展開されるパターンが多いとのことで、やはりこの辺りから松永選手、また地元の沖縄の選手が登りでアタックを仕掛けてくる。しかし松永選手がアタックするとマークがキツく集団全体で潰しに行くのでARCCとしては逆に楽な展開。集団から遅れないように適度に脚を使いながら付いていくだけの作業。逆に板橋選手、遠藤選手は積極的にアタックに対応し一緒に逃げたい感じの動きだったが、集団もそこは行かしたく無いようでペースが上がったり、下がったりで結局アベレージスピードは中々上がらず、ますます逃げ濃厚な展開になってきた。

その間、逃げの2名、松野選手とARCC山本選手は残り15キロほどで松野選手がドロップ、山本選手の単独となっていた模様。

来間大橋付近を通過して残り距離も少なくなる。逃げが濃厚になってきたのでARCCのワンツーフィニッシュに向けて集団スプリントに向けた準備段階へ。

残り5キロの看板からコースも狭く、対向車も多くなり集団は落ち着かなくなる。事前にシュミレーションしていたパターンで山本選手がいないため、富元選手に戸田選手の番手に入ってもらい後は予定通りにスプリントの仕上げだけ。

残り2キロ、先頭はロッポンギ板橋選手、ARCC戸田選手で進む。後ろは番手争いが激しくなって危険な雰囲気に。

最終ポイントはファミリーマートの交差点の下りから左カーブに向けて。予定通り戸田選手に目一杯速度を上げて下ってもらい集団を伸ばしてもらう。先頭は戸田選手、チームKIDSの選手、富元選手、momozoの順番で最速で左カーブに突入。予定通り。

残り1キロ弱、軽い登り部分まで戸田選手に引っ張りってもらい残りベイルアウトで残り500m。この時点でKIDS選手、富元選手先頭だが右大外から宇野選手がアーリースプリントで飛んできたので、右に移動して宇野選手のラインに乗り換える。

残り300m弱、宇野選手が逆に左にラインを変えてペースダウン、若干予定外だったが残り200mまで待ってスプリントタイミングを計っていたら右サイドからなるしまフレンド村上選手が良いスピードで入ってくる。こちらは一瞬スピードが緩んだ状態だったので、そこから第二スプリントで再加速。きわどいタイミングだったが最後はハンドルを投げて何とか先着。

もちろん逃げていた山本選手が優勝、集団スプリントも獲れたのでARCCのワンツーフィニッシュで最高の結果となりました。

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富元選手もきっちりと5位入賞、さすが!おめでとうございます。

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終わって表彰式とふれあいパーティ。

最後まで宮古島の自然と人の温かさにふれ合えるレースでした。

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本日の機材。

後ろの海が最高にキレイ!今回、台風の影響もあり海に入るタイミングはなかったが、 今度は家族旅行で遊びに来たい。

ひとまず前半戦の大一番を最高の形で終了。

一旦休養して、また秋のツールドおきなわに向けて頑張っていこう。

とりあえず、山本くんおめでとう!!  

山本選手 

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