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MomozoBase

荒川を走る‼︎ロードバイク日記。ARCCレーシングのチームメンバーも募集中‼︎興味ある方はコメントもしくはmixiコミュニティまで。A.R.C.C. (荒川サイクリングロード部) http://mixi.jp/view_community.pl?id=6161447

2015ジャパンカップ チャレンジ

ジャパンカップチャレンジレースに初参戦。
前日の天気予報通りの雨。いや午前中は大雨に近かった。
基本的なポリシーとして雨のレースはDNSと決めているのが、このレースとツールド沖縄は別格なので早めに出走は決めてあった。
今回、出走組は違うがmekemekeさん一家もご一緒に。4時に家を出発、6時半に会場から約1.5kmの民間駐車場へ着。
7時から雨の中ウォームアップ。いつも通りのメニューだが雨と寒さのせいで心拍を上げきれず最高心拍167拍。この時点ですでにびしょ濡れ。濡れたついでに会場まで自転車で走って受付を済ます。
完全な雨の戦いなので車に戻ってレインジェルとアップオイルをたっぷり塗って、チームユニフォームに着替える。
空気圧はF7.2bar/R7.5barで。直前にタイヤを使い古したコンチ4000からアタック&フォースに変更しておいて良かったと後で思う。フォース24Cのタイヤ幅とグリップ力で古賀志の下りもまったく問題なかった。
9時前に集合場所へ。プログラムに書かれていた場所と違い、参加者は右往左往してる。特に1組、2組と分かれているのでそれが更に混乱させていた。何となくフリーラン参加者の入り口前で待ってたら必然的に待機の先頭にいたのでこれはラッキー。フリーランが終わってチェレンジ1組目がコースイン。もちろん先頭でスタート時刻を待つ。
予定通り9時50分、1組目スタート。特にパレードらしい事もなく後ろから選手たちが被せてくる。それはそうか、やはり勝負を決める古賀志の登りをまず遅れずに入りたいのは皆同じようだ。20番手くらいで古賀志の登りへ入る。
いきなりのキツい登りとこのコンデション、待ち時間も長かった事やいろいろな要因があるのだろう。体感的にはかなりキツイ強度、それでも自分のリミッターを超えないように抜かれても淡々と登る。最初の登りは3分半くらいだっただろうか?ほぼ想定通りのタイムと強度。登り始めは勢い良く抜かれていたが、登り後半は抜き返す形で入りと同じく20番手くらいでクリア、下り区間へ。ウェットコンデションなのでここは慎重に。途中でオーバーランの落車が一台、さらに気をつけてゆっくり下る。下りが遅すぎたのかゴルフ場くらいまでで15名くらいが先行、そのあと10秒くらい差で5名くらいのパック、その小集団でまず田野の交差点までになんとか先頭に合流、しかしここでも若干は足を使わされた。
先頭集団20名ほど、森林公園までのアップダウンは特に展開もなく2周目へ。
2回目の古賀志の登り。先ほどとは変わってかなりゆっくりに感じる。みなけっこう足にきてるのか?本当のところは分からないが、3分40秒ほどで登りをクリア。10番手くらい。
下り終わって3名ほど先行、こちらは3〜4名の集団。後ろの小集団も田野交差点までに合流してきて15名に絞られる。交差点曲がった後の最初の登りでアタックも警戒したが特に動きはない。
こちらとしては最終的にスプリントに持ち込みたいので、このまま牽制し合えば願ったり叶ったり。かと言ってこちらも古賀志2回の登りと毎回下りきってからの先頭集団までのブリッジで足は使っていた。いつも通りスプリント出来るかどうかは分からない。実際だましだまし足の回復を待ちながら走っていた。
そんな事を考えているうちに最後の登り。登り終わりで2名がアタック。ここからは残り距離も1kmを切っているので勝負どころと読み追いついて3番手につける。これが結果的に大誤算で残り500mで集団に追いつかれた。
ラスト300mで4名がアタック。先ほどのアタックで足は残ってないが最後の足を振り絞ってその4名に乗っかる。この場面が最高にキツかった。ラスト200m切って一斉にスプリント、しかしながらまったく足が残っておらず手の届きそうな優勝者のガッツボーズを見ながら5位でフィニッシュ。
チェレンジレース1組 5位 35:10 262W 165/176bpm 93rpm 35.1km/h
1組と2組を合わせた総合タイムも同順位。まぁそれはレース展開なのであまり関係ないが。
2組にエントリーしたmekemekeさんも7位入賞。本当に強くなった。一緒にキツイ練習してきてるので自分の事以上にうれしい。
今回のジャパンカップ、初参加で雨のレースだったがドライだったらまた展開がかなり違っていただろうと思う。それにしても入賞した1位と3位の選手たちがまだ中学生だったとは、、、親の年ほど離れているおじさん達をあまりいじめないで欲しいよな。
いろいろな年代が入り乱れて走れるジャパンカップというレース。ツールド沖縄ももちろん魅力的だが、格式高いこのレースをアマチュアでも参加できるってすごいと思う。また来年も勝負に絡めるくらいのパフォーマンスを維持して参加してみたい。